放置しても治らないという事

放置しても治らないという事

私は24歳の会社員です。

髪の問題が起こったのは22歳の時、就職活動や卒業論文との板挟みで大変ストレスを感じていた時でした。

あまり脱色を繰り返す事もなかったので髪を傷めている自覚もなく脱毛の心配など全くしていませんでしたが、ある朝起きたときに急に髪の質が、おかしいという事に気づきました。

髪が萎れるという表現が正しいか解りませんが、急に水分を失った草の様な髪質になってしまっていたのです。

その日を境に明らかに抜け毛は増えていき、目が覚めたときに枕に数が数えられないくらいの髪の毛が散らばっていた時の絶望感は今でも思い出したくありません。

しかし若かった私は、これは一時の事でありストレスから解放されれば自然と治っていくだろうなと楽観視していました。

それから1か月程、特に対策も打たず放置していたところ髪が抜けるだけではなく極端に細くなっていき、ついには後頭部が明らかに透けはじめてきたのです。

もはや放置していても状況は良くならないと確信した私は、シャンプーから改善する事にしました。

今まで使っていたメンソール入りのシャンプーを辞めて、当時からネットで流行っていたアミノ酸系シャンプーを使い始める事に

また髪を洗うときも今まではガシャガシャと乱暴に洗っていたのをゆっくり地肌に馴染ませるように洗うように注意しました。

そこからすぐには改善する事はありませんでしたが1ヵ月、2ヵ月経つうちに抜け毛が減ってきていることが実感できました。

更に3か月、4か月と規則正しい生活リズムを心掛けて食生活も油ものを極力避け海藻類を積極的にとり、そうしてようやく髪質も昔のような艶というものが戻ってきました。

まず普段の生活を見直す事こそが治療の第一歩であると私は思います。

おかしいなと疑問に思ったら早急に対処すれば、それだけ治りも早くなるはずです。

髪が抜けているというストレスによって髪が抜けてしまう悪循環を断ち切るところから始めてみてはいかがでしょうか。


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