全てはストレスが原因でした。

かゆみと脂っぽい匂い

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全てはストレスが原因でした。


 

私が頭皮のかゆみに悩まされたのは、1年前の秋のことです。47歳で、スーパーで食品部門のパートの仕事を始めたころのことです。

1日に5時間程度の勤務でしたが、長い髪の毛は後ろで束ね、使い捨ての作業帽をかぶらなくてはいけない規定があり、蒸し暑い作業場で仕事をしているうちに頭が蒸れる感じがしていました。働き始めて1か月ほどすると頭のかゆみが強くなり、気のせいか脂っぽいにおいがしてきました。

 

シャンプーを花王のメリットに変えてみたのですが、洗い上がりはさっぱりするものの、そのあとの乾燥やかゆみがひどくなりました。かゆみのあまり頭皮をひっかいてしまい、傷口が洗髪のたびにしみるようになり、病院を受診しました。

 

病院の診断は脂漏性皮膚炎だったのだが、薬が効かない状態


結果は脂漏性湿疹でした。朝にアンフラベート0.05%ローションを、夜にニゾラルローション2%を頭皮につけてくださいとの処方を受けました。病院の先生は「冬に向かい乾燥がひどくなる時期なので治るのに時間がかかるかもしれませんが、頑張りましょう」とおっしゃってくれました。私も自分でできることは努力したいと思い、ファンケルのビタミンBのサプリメントを服用し、それまで洗髪後はドライヤーで乾かすのが面倒で自然乾燥に近い形だったのですが、しっかりとまず頭皮を乾かし、それからお薬をつけるようにしました。

 

シャンプーも低刺激の植物性由来のものに変え、ヘアケア製品(スプレー、ムース)などを使わないようにしました。初めに投薬をうけたローションは1か月ほどで使い切りましたが、あまり症状は改善しませんでした。

 

職場の環境がストレスの原因だった。退職したとたんに症状も改善


その頃、私は体調を崩しはじめました。仕事には支障がなかったのですが、1か月近く続いたので心配になり、耳鼻科で診てもらいました。ストレスが原因の回転性のめまいということで、特にお薬も処方されずできるだけ体を休めるように心がけました。ローションも2本目の処方を受け、かさぶたこそなかなか治らなかったものの、嘘のようにかゆみが減ってきました。

 

そんな中で私はパートの仕事が自分にとって大きなストレスになっていることに気がつきました。店舗の移動の話もあり、思い切って退職することにしました。ストレスから無意識に頭皮をひっかいていたらしく、退職すると、同時に湿疹も、めまいもきれいにおさまりました。治療にはお薬も大事ですが、きちんと薬を塗る余裕、時間が取れたことが一番大きかったと思います。

 

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