フケと抗生物質の関係

抗生物質を長期に服用するとフケが減りました

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フケと抗生物質の関係

 

小学校の頃よりフケに悩まされております。体調が悪くなると急激にフケの量が増えて、黒い服を着ていると肩周りは完全に真っ白になってしまうほどです。

 

もちろん、皮膚科にも通いましたが一向に効果がありませんでした。また、診察を受けて処方されるステロイドの塗り薬は一時的な効果はあるもののやはり、根本的な症状の改善には繋がりません。

 

皮膚科に行っても効果がなかったのが・・

 

そんな中で、一度だけフケがほぼ完全に止まったという経験をしたことがあります。それは、風邪がなかなか治らずに一ヶ月以上にわたって抗生物質を飲み続けたときです。

 

最初は全く意識していなかったのですが、気がつくと全くフケが出なくなっており、家族に指摘されて初めて気がつきました。

 

フケは抗生物質を飲まなくなって数週間ほどまでは止まっていました。抗生物質は、一月ずっと同じものを服用していたわけではなく、最初はフロモックスのような一般的なものを服用していましたが、効果が無いということでだんだんと強いものに処方が変わっていきました。

 

どの抗生物質がフケに効果があったのかは分かりませんし、風邪の症状による他の要因でフケがたまたま止まっただけなのかもしれません。

 

皮膚に発疹が出来る方の中に抗生物質を投与して症状を抑えるという治療法をとっている医師の先生もいらっしゃるともお聞きしているのでもしかしたらフケ症の治療にも効果があるのかもしれません。

 

抗生物質の副作用のこと等を考えると試すにはリスクが高いですし、医師に相談してもおそらく反対されると思いますが、他の何らかの理由で長期に抗生物質の投与を受ける場合はフケにも注意して経過を観察されると良いかと思います。因みに、この話を皮膚科でするとどの先生も不思議そうな顔をされます。

 

現在、フケ症状は治まっていないのでスーツ等の黒っぽい服を着るときには必ず化粧水やクリームを使ってフケが肩に落ちて来ないようにしています。また、髪が伸びてくるとフケの量がだんだん増えてくるため、髪の毛はなるべく短い状態を保つように心がけています。

 

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