ホルモンバランスに関する体験談1

ホルモンバランスの崩れによる脱毛症状

今までは脱毛症とは無縁の様な、多くて太めの自慢の髪質でした。

女性らしい髪型が好きなので、いつも黒髪でロングヘアにしており、ヘアパックも週2回は欠かさずにしていました。

唯一した髪を傷めてしまう様な行為と言えば、試しにやってみた縮毛矯正ぐらいです。

とても真っ直ぐになってしまい、自分のイメージした自然なストレートと違っていたのでもうやらないと決めましたが。。

髪質がおかしいなと思い始めたのは、25歳の時でした。その時は飲食店で社員として働いていました。

仕事を変えたばかりで覚えることが多く、早く慣れたい一心で毎日朝から深夜まで働いていました。

帰ってからも寝る時間も削って経営について勉強し、自分に鞭を打って生活していました。

生理も予定日には来ませんでしたが、遅れてもきているし大丈夫だろうと思っていました。

トイレに行った時、自分を鏡で見てちょっとおかしい事に気付きました。
束ねた髪と前髪の境目の肌がやけに広く見えます。
それに髪質も最近は脂っぽく、コシが無くなった感じです。

そして確信へとなっていったのはシャワーをしている時です。排水溝が髪の毛でびっしりになりました。

血の気が引きました。そして階段を転げ落ちる様に、症状は悪化し、悲しいほどに抜ける様になったのです。

抜けた毛には大きなフケの様なものが付いていました。頭皮も赤いし、むず痒い感じです。食べ物を扱う仕事なので、抜け毛が入ったらまずいと思い、前髪もピンで留めて髪が落ちない様にしていました。

あまりの抜け毛の勢いに恐ろしくなり、医者にかかりました。診断はホルモンバランスの乱れによる脂漏性の脱毛症というものでした。

寝る間も惜しんで、食べる時間もまばらだったので、この様な事態を招いてしまったようです。

髪の育毛を促進できるようにと、ミノキシジルという液体の薬を処方してもらいました。

今度はかぶれが始まり、ミノキシジルは止め市販の天然成分配合の育毛剤を試してみました。

結果は効果があり、今は抜けた毛が生え変わっている段階ですが、短い毛が沢山生えて少し恥ずかしいので、全体的に短めに切りました。

それからというもの、店長に事情を説明して、遅くまで仕事をする事を止めました。夜もできるだけ早く休むようにして、なるべく自炊して栄養にも気を遣っています。

 

→私のオススメ育毛剤です。