原因が必ずあります。

原因が必ずあります。


現在はフルタイム会社員として頑張る主婦、45歳です。

 

私が抜け毛・痒みで悩んでいたのは、35歳で初めて子供を生んだ後のこと。

 

症状には気付いていたものの、授乳中の抜け毛は自然と治ると育児雑誌にも載っていたし、痒みも掻けばいいと気楽に考えていました。

 

ところが、それが1年も続くと心配になってきたのです。

 

新陳代謝も衰えてくるし、抜けて生えてくるという当たり前のサイクルが鈍ってきたら、薄毛と共に生きていかなければなりません。

 

「これはやばい!」と初めて危機感を覚えて、皮膚科に相談しました。

 

頭皮を診察してもらって、現在の生活サイクルや食生活などを聞かれました。

 

そこで先生に言われたのは、やはり産後で授乳中であるということが原因じゃないかということ。

 

まだ夜中にも授乳する必要があったので、必然的に寝不足です。

 

おっぱいをあげるので産後ダイエットなんて、考えてもいませんでした。

 

結果、太ってはいませんでしたが、食欲のままに食べていたのです。

 

仕事も再開していたので、時間に追われてストレスを溜めていたのも事実。

 

先生は、
「症状を緩和させるのは簡単だけど、もしも我慢できるならば食生活や生活習慣を見直してみましょう。ホルモンバランスが整って、正常に戻れば良し。もしも症状が続くようだったら原因を突き止めないと、一生後悔するよ。女性にとっては、髪の憂鬱は深刻だから。」とのこと。

 

ごもっともです。

 

お陰で外出も億劫に感じていたところ。

でも会社には行かなくてはなりません。それもストレスの一因になっていたと思います。

先生と相談して、次のことをがんばることにしました。

 

  • 睡眠を確保すること!
  • 油っぽいものや甘いもの、辛いものの味付けを避ける。
(これは、授乳中だったらおっぱいの為にも効果的と言われました)
  • しっかりと泡立てた泡でシャンプーをし、トリートメント剤まで完璧に流して清潔を心掛ける。

 

結果、1ヶ月ほどで抜け毛・痒み共に改善しました。
地肌の赤味は完全に治まったのです。
その後、2ヵ月後には痒みが完治。
3ヵ月後には抜け毛も気にならなくなりました。

 

この経験から生活習慣や食生活はおざなりには出来ないと改めて思いました。

それが例え子育て中だとしてもです。
ママが気分的に安定していると子供にもきちんと向き合える気もします。
まずは日々の見直しが最初の一歩ですね。

 

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