寝不足(睡眠不足)は薄毛に繋がるのか?

髪は夜作られます

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寝不足(睡眠不足)は薄毛に繋がるのか?


薄毛・抜け毛対策として重要なものの1つに「睡眠」が挙げられます。睡眠は発毛にとって重要とわかっていても何故重要なのかわからない方も多いでしょう。睡眠の重要性をわかりやすく述べてみたいと思います。


睡眠はホルモンと密接な関係があります!

身体の修復や成長には「成長ホルモン」という物資が欠かせません。当然、髪の毛の成長にも必要です。成長ホルモンは夜寝ている間に分泌されます。人はノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)を繰り返しているのですが、成長ホルモンは最初のノンレム睡眠(深い眠り)時に大量に分泌される事がわかっています。時間にして90分で1日の70パーセントの量を分泌します。


皆さんも経験があると思いますが、寝不足のまま仕事に行くとイライラしたり落ち着きがなくなるという事があります。これは成長ホルモンが少ないことが原因なんです。成長ホルモンが少ないと、コルチゾールストレスホルモンという物質が大量に分泌され、身体が不安定になるのです。


質の良い睡眠が成長ホルモンの分泌を活発し、発毛を促進します。この成長ホルモンの分泌は、20歳をピークに次第に減少を始めます。年を取ると就寝時間が遅くなり睡眠時間も短くなる傾向がありますので、出来るだけ早く寝るように心がけてください。

質のよい睡眠をとるためには


寝る時間を考える
髪の毛の増殖時間というのがります。これは毛根の細胞が分裂を開始する時間です。これが21時頃から始まり約4時間、午前2時頃まで持続します。前述したようにノンレム睡眠(深い眠り)に成長ホルモンが分泌されますので、遅くとも23時30分までにはベッドに入りましょう!

お風呂の時間を考える
身体の仕組みとして体温が下がると眠くなります。お風呂に入ったばかりは、目が冴えて眠れませんが、2,3時間後に体温が下がっていきます。20時か21時頃に入るとことをおすすめします。

パソコンとスマートフォン
寝る前に本を読むと眠たくなることはありますが、パソコンやスマホで文章を読むと目が冴えてきます。これはモニターから発する色が原因で脳が活発になるのです。よって眠気が消えるという状態になります。出来ればベッドに入る1時間前は電源をオフにしましょう。

運動をしましょう
軽く運動をする事で眠気を誘う事ができます。私が実践しているのは、通勤の自転車や週2,3日のジム通いです。程よい疲労感が心地良いです。

食事やアルコールの時間を考える
寝る前の食事やアルコールも睡眠の質を低下させます。アルコールの出来るだけベッドに入る3時間前にするようにして下さい。

良質な睡眠をとるには?【まとめ】

  • 23:30までにはベッドに入ること
  • お風呂は20時か21時がベスト
  • 寝る前のPCやスマホは禁止
  • 適度な運動を心がける
  • 寝る前の食事とアルコールは睡眠を低下させる

 

発毛促進に最も効果のある就寝時間や質の高い睡眠について述べてみました。上記のとおり実践するには難しいことも多いかと思います。しかし、髪の毛ばかりではなく身体の健康も向上していきますので、是非実践していただきたいと思います。


 

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