若いうちからの紫外線対策が重要です!

若いうちからの紫外線対策が重要です!

(人気記事) 薄毛を何とかしたい方へ!管理人が実践した薄毛対策!

 

(注目記事) シャンプー選びが大切です!正しいシャンプーの選び方!

 

若いうちからの紫外線対策が重要です!

 

42歳の専業主婦です。30代後半の頃から抜け毛の量が増え、頭皮が乾燥しやすく髪に潤いがなくパサつくようになりました。それにより、髪のボリュームもかなりなくなり、頭頂部の分け目が目立つようになりました。また、髪も細くコシがない状態になってしまいました。

 

女性の抜け毛は、ストレスや生活習慣の乱れによるホルモンバランスの崩れが影響していることが多いようですが、実は紫外線による影響もあります。

 

紫外線によって、髪のたんぱく質が変性してしまい、キューティクルがはがれやすい状態になってしまいます。そのため、切れ毛や枝毛になりやすくなったり、ゴワついたりパサついたりしやすくなるのです。

 

頭皮も紫外線によって日焼けすることで、エラスチンやコラーゲンといった線維を破壊し、乾燥したり炎症が起こりやすくなります。

 

紫外線の勉強をスタートし対策を講じるようになった。

 

紫外線に対する勉強を始め、やはり何か対策をしなければと強く感じるようになり、頭皮や髪に対しても紫外線対策を徹底するようになりました。

 

外出時には必ず帽子を被り、長時間日に当たる時には、日傘も併用しています。真夏だけでなく、日差しが弱い時期でも帽子は被るようにしています。

 

最近では、UVカット成分が入っているヘアスプレーも市販されていますが、敏感肌なのでこれは使用していません。それでも、帽子と日傘でだいぶ紫外線をカットできるようになり、髪と頭皮の乾燥が少しずつ落ち着いてきました。

 

普段の紫外線対策のほかに育毛剤の使用を始めました!

 

頭皮のつっぱる感じが気になったので、敏感肌でも使える育毛剤を使ってみることにしました。朝晩の1日2回の育毛ケアをするようになってからは、頭皮の乾燥が改善されました。

 

紫外線対策と育毛剤による保湿ケアをダブルで行うようになってからは、髪にコシやハリがでて、しっかりとしてきました。

 

また、頭皮もつっぱる感じがなくなり、しっとりとやわらかい状態になりました。その結果、抜け毛もだいぶ減ったように思います。以前は、ブラッシング時の床を見ると、ごっそりと抜けた毛が落ちていたのですが、今では数本といった感じです。

 

やはり若いうちからの対策が重要です!

 

もっと早くから、こうした対策をするべきだったと後悔しています。30代後半で抜け毛が増えた症状が現れてから対策を始めたのでは遅かったと感じています。

 

現在は、対策したことで抜け毛の量は減ってきたものの、増える効果を感じられているわけではないので、髪のボリュームは少ないままです。抜け毛が増える前の20代から、もっと若い頃から紫外線対策などをしてきたのであれば、髪のボリュームを失わずに済んだのではないかと思います。

 

(人気記事) 薄毛を何とかしたい方へ!管理人が実践した薄毛対策!

 

(注目記事) シャンプー選びが大切です!正しいシャンプーの選び方!