乾燥によるフケの対策

乾燥によるフケの対策

私は、37歳の専業主婦です。

2人目を出産した35歳の冬頃から頭皮に痒みを感じるようになり、触ってみると大きなかさぶたがある箇所がありました。

細かい白いフケも洋服につくようになり、黒や紺などの濃い色の服は避けるようになりました。

もともと顔面に乾燥性アトピーがあったので、頭皮にも影響が出たのかなと思っていました。

育児で忙しかったので、病院に行くのが面倒でしばらく様子を見ていたのですが、大きなかさぶたが気になって、剥がしたところ、患部が炎症して膿が出てきたので、皮膚科を受診することにしました。

皮膚科での診断は、私の憶測通り、乾燥によるものでした。

とりあえず、頭皮の炎症と痒みを抑えるためにステロイド剤のリドメックスローションを1日2回塗布することになりました。

ステロイドのおかげで、1週間ほどで痒みは治まり、かさぶたも張ってきました。

しかし、ステロイドには副作用があるので、長期間使用するのは危険です。

顔の乾燥性アトピーは、化粧品に気を付けるなどの対策を取っていたので、コントロールできていたのですが、頭皮は手つかずでした。

そこで、今まで使っていた市販の石油系シャンプーを辞めて、アミノ酸系のシャンプーに変えました。

石油系シャンプーは、洗浄力が強いので、必要以上に頭皮の脂を取り除いてしまい、乾燥を助長させます。

アミノ酸シャンプーは、汚れは落ちしつつも、頭皮に優しいので安心です。

洗髪後は、しっかりとタオルで水分を拭き取ってから、ドライヤーをするようにしました。

ドライヤーをすると頭皮は乾燥しますが、濡れたままにしておいたほうが、細菌が繁殖するので危険です。

また、外出する時は必ず帽子をかぶるようにしました。

乾燥している頭皮は、紫外線や花粉などの外的が侵入しやすくなっているので、皮膚トラブルが起こりやすい状態です。

頭皮の日焼けや髪の傷みも防ぐことができます。

もし、フケや痒みに悩んでいる方がみえたなら、まずは病院を受診して原因を探ることが大切です。

フケには大きく分けて、脂漏性と乾燥性のものがあり、どちらに属するかによって治療法も変わってきます。

病院で診察を受けて、きちんと治療をしてから、再発させないように努力することが必要です。

 

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